2017年4月24日月曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #25




この辺りは旧車の島。

ナロースプリンガーに6本角ベーダーのパンヘッド。


リアは片フランジ細ハブ5本の角。

右側をこれだけスッキリさせるのはエボスポでは不可能ですわね。


全体的に角ばってる。


青もヤレると渋いですね♪

ロッカーカバーと干渉するコックは向きを変えつつインラインコックをかましてある。


半円断面のリアレッグにねじり棒のフロント。


いい角ライトが付いてますね。


またパンヘッド。

35スムージングのフロントエンドにミニドラム。


脚に曲げの入ったシッシーバーに沿わせた細いシート。


このパンの姿勢好きだなぁ。

フォークが長かったりハンドルの高さがあっても、こういう構えるような姿勢になるんですよね。

フロントの車高下げたりして実現できるものでも無い。

何を造ってもバイクの姿勢は造り手の癖がモロに出ると思います。


33にハンバーガードラム。


塗装が風化しつつある。


こういうスタイルも、如何に飽きのこないように仕上げるかが大事な気がしますね。


FOR SALE なショベル。


こちらはパン。


錆色のウィッシュボーンフレーム。

本物の錆であればこの状態で表面を安定化させて育てていけるとイイですね。




SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #24



みなさまごきげんよう。

移転作業真っ只中、しかもネット環境が整っておりませんで遅れがちですが

何卒お許しくださいませ。。


トライクになってる。


木の屋根。

モデルAのチューダーなんかも木骨ボディですね。


エンケイディッシュ♪


自転車のフェンダーを


自転車のステーで取り付けてるのか。


3本でティラーバー。


カリフォルニアミラー。

昭和な自動車や自転車のパーツが散りばめられていますね。


エンジンはGB250クラブマン。

因みにGB400と500はクラブマンではありませんね。

※訂正※
エンジンはCBX125でしたm(_ _)m



平和さん。


凝った造形でアクスルを前に出してある。


シートはリンクでバネを引くのかな。


深く被ってる。


このディスプレイスタンドいいなぁ。


フロントもワイドリム。

リム幅とタイヤハイト、サイドウォール形状でも随分雰囲気変わりますよね。


細くすればイイってモンじゃないしぶっとければイイってワケでもない。


オイルタンクは左側でフレーム沿わし。

リアのレーキは小径ディスクでキャリパーはフレームで隠してある。


ヒートガードも丁寧に作ってあるなぁ。


いくら見てもリンクの構造がよくわからんです。





2017年4月17日月曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #23





レッグを曲げた細いガーターフォークのSR。


ミニディスクは何からの流用なのかな。


色は派手だけどシャープにシェイプされたマスタングタンク。

キャップはプロペラですね。


オイルインの太いメインチューブを排して・・・


ドロップしたシートレール下にオイルタンク。


オイルタンクに挟まれる形でリアサスが搭載されてる。


キャブもスッキリ避けてますね。


こっちはシンプル目な仕上げ


ブレンボにローターはサンスターかな?


フレームを隠しつつフレームラインに沿わせたタンク。


タンクの後端と合わせる為にシート前側が厚くなってるなぁ。


おおお・・・


6本出し。


軽トラの荷台によくくっついてる作業灯。


AV50かな。


懐かしいペダル。




2017年4月15日土曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #22




陸王。


Iビームスプリンガーに叩き出しのスプリングカバー。


このパネルはライトのマウントも兼ねてるみたい。


タンクサイドに叩きものの飾り。


インスペクションカバーも叩き。


日本気化器♪


陸王のロゴ、うまくオートバイの形にしてますね。


フレームのペイント下地は銅メッキなのかな。



BARBER-CYCLEさん。


素敵なエンジン。


差込と溶接を組み合わせつつ、微妙なラインのフレーム。


フロントレッグもリアレッグも曲げてある。


ほぼ同じ手法のフレームでエルトレヤエンジン。

このクラスはベースも安いし、最も自由な世界かもしれない。