2017年7月20日木曜日

20170702神戸 #4




クレイジーフランクに74スプリンガー伸ばし。


スポタンって上手くペイント入れると見え方がかなり変わりますよね。

細く見せたり薄く見せたり。


オイルクーラー。


ブレーキペダル手前にペグを持ってきて足の移動量を減してる。


こういうのもいいなぁ。


味のある手描き。


ワイドなハンドル、乗り味はどんな感じなんでしょ。


4速フレーム丸スイングアーム。


クリアランス足りなくなるからフェンダーとCCバーはスイングアーム固定。


33.4にハンバーガードラム。


国産も頑張ってますね♪


クレイジーフランク風に作ってある。


おおこれはXSなのかな?


スムージング35に同色ペイントのフォークカバー。


テンショナーがついてる。


こういうストリップからチョップしていってる感じ好きだなぁ。


これはショー会場で見た事ある車両。

お飾りじゃなくてストリートに繰り出してくるのはイイですよね♪


パンも良いなぁ。


各部のブラックアウトからスモークレンズまで黒面積を巧く増してるZ1R♪

オーリンズ色とかアールズ色散らしてるよりよっぽどクールですね。

純正の色が好きなんだろうなぁ♪




2017年7月19日水曜日

マフラーブラケット製作。


みなさまごきげんよう♪


さてCBXの6本出しマフラーの固定ブラケット製作です。


ベースとなるのはオーナー様がぶ厚いFBを曲げて製作されたプレートです。

固定位置への穴空けやタンデムステップの回りどめピンの逃げまで加工済みでしたが

無駄な部分をチョン切っていきまして。


別体でサイレンサーを連結する仮のブラケットが用意されていましたが、

脱着が面倒になりますのでサイレンサーの連結部とメインのプレートを一体化させていきます。

この場合、各サイレンサーを固定部が一直線になるよう回転させて

ストレートにサイレンサーを連結してからメインプレートに斜めに溶接してやれば

事は簡単に済むのですが。

それではオーナー様は納得しないでしょう。

固定部が地面と垂直になるようにわざわざ仮のブラケットを作られたわけですから

手間がかかっても望ましい固定方法でという事です。


そしてタンデムステップも純正のブラケットをそのまま使えるように、

位置出しして回りどめのピンも設けておき。

サイドスタンドやセンタースタンドのストッパーも

スイングアームのスクワットを邪魔しない位置に設置していきます。

センタースタンドは諦めても良いのではという感じですが、

負圧コックでない為センタースタンド固定を指示されていますから絶対必要という事ですね。


して左右対称ではないので各々計測と位置合わせの後に各部材を組み上げていきまして、


ディスクグラインダーから棒ヤスリに持ち替えて整形していきます。


ストッパーラバーはホームセンターの足ゴムではなくジムニーのスペアタイヤストッパーを流用。

耐久性と、高さがあるのでブラケットを短かく設定できますので採用。

タンデムステップの回りどめピンはこれまたジムニーのハブボルトから切り出しました。

圧入部の太さがピッタリでしたので。


車体に取り付けて確認していきます。


 ブラケットはメッキのステッププレートに合わせてメッキをかける事に決定しまして。


メッキになればより一体感が増しますね♪

んがしかし。

そうなるとプレスでついた傷が気になるということで

ほぼ見えない位置なのですが確かに気になりまくりますね。


ってなワケでプレス傷を溶接肉盛りして埋めていきます。


全く見えませんが当然気になる裏側も同様に埋めていきます。

そうしているうちに素材自体の肌荒れが気になってくるというスパイラルに陥りつつ

しばらくは盛っては削りを繰り返したいと思います♪


メッキに出すのはメインステップのホルダーの整形後ですが

どんな音になるのか、走りはどうなのか、完成が楽しみですね♪

並行してその他の作り物関連も進めていきたいと思います。


それではみなさまごきげんよう!





20170702神戸 #3



総身メッキのナックル。


リクロームされてるんだろうけど、じっくりヤレさせていくならアリですね♪


グライドフォーク。


タンク綺麗だなぁ。


SU搭載のパン。


シッシーバーにバックレストの受けとテール。


おお4速スポーツ♪


4速とか5速初期でこういうエンジンの綺麗さは愛情でしか手に入りません。


磨かないとこうはなりませんからねぇ。

こりゃイイ車両。


イエローにメッキっていうのも似合うもんですね。


変わったフロントエンド。


こ、これは溶接組みで作ってあるのか!?


内通しのマフラーやシッシーバーとか製作物が多い。


シュッとしたエボスポーツ。


塗りの35にフォークカバー。


こういうドンッ!て感じでもいいな。


何か古いスクランブラーかと思ったらSRをマニアックに手ぇ入れてある。


上手く外品や純正流用、所によりワンオフでサラッと仕上げてますねぇ。

こういうバイクづくりもエエですね♪